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Q3. Yahoo!プレミアムの事例

Q

Yahoo!メールにYahoo!プレミアムに登録しているYahoo! JAPAN IDの更新案内が届きました。本当に更新手続きが必要なのでしょうか?

A×

Yahoo!プレミアムは自動更新されます。

Yahoo!プレミアムを装ったフィッシング詐欺の手口です。偽サイトに誘導し、Yahoo! JAPAN IDやパスワード、クレジットカード番号などを盗み取ろうとしています。手続きをしないでください。
フィッシング詐欺とは……実在の企業からの正規のメールやウェブページを装い、IDやパスワード、クレジットカード番号などの個人情報をだまし取る詐欺のことです。
Yahoo! JAPANならびにYahoo!プレミアムでは、このようなメールでお客様の個人情報を問い合わせることはありません。お客様の個人情報をだまし取ろうとするメールやサイトには、十分ご注意ください。
不審なメールが届いた場合は、以下の点をチェックしてください。

Yahoo!プレミアムの事例

ここをチェック!

フィッシング詐欺に遭わないための自衛策

  • Yahoo!プレミアムのご利用にあたっては、お客様ご自身が登録解除を行わない限り自動更新されますので、会員登録の更新手続きは必要ありません。
    Yahoo! JAPANの各サービスのご利用にあたっても、更新手続きを行う必要はありませんので、ご安心ください。
    また、Yahoo! JAPANからお客様に、Yahoo! JAPAN IDやパスワードなどを含む個人情報をメールで問い合わせることはありません。この事例のような内容のメールには今後もお気をつけください。
  • URLを確認しましょう。
    Yahoo! JAPANの正しいURLは、http://www.yahoo.co.jp/です。また各サービスのページでは、http://auctions.yahoo.co.jp/やhttp://shopping.yahoo.co.jp/のように、「www」の部分がサービスを表す文字列になっています。
    この事例のメールのように、メール本文にURLが記載されている場合は、クリックする前にURLの確認を行ってください。
    ただし、正しいURLが表示されていても、リンク先のページがフィッシング詐欺サイトの場合もあります。アクセスしたページでも、個人情報を入力する前には、正しいYahoo! JAPANのURLかどうかを確認してください。
Yahoo!ツールバーの「フィッシング警告ボタン」

Yahoo!ツールバーには、フィッシング警告機能を搭載しています。

Yahoo!ツールバーの「フィッシング警告ボタン」を使用すると、Yahoo! JAPANを装い個人情報を不正に取得しようとするサイトを表示したとき、警告画面を表示して注意を促します。
Yahoo! JAPAN IDやパスワードなどをだまし取られるのを未然に防ぐことができます。

ご参考:フィッシング警告機能を搭載のYahoo!ツールバー

偽サイトに個人情報を入力してしまった場合の対処方法

  • 偽サイトでYahoo! JAPAN IDとパスワードを入力してしまった場合は、登録情報ページでパスワードを変更できます。変更方法は「パスワードを変更したい」をご覧ください。
  • 万が一、クレジットカード情報を入力してしまった場合は、カード発行会社の相談窓口に連絡し、対応をご相談ください。

もしフィッシング詐欺と思われるメールが届いたら?

もしも、フィッシング詐欺と思われるメールが届いた場合は、メール本文に記載されているURLへのアクセスや、メールへの返信は行わないでください。
また、フィッシング詐欺と思われるメールが届いた場合は、下記のボタンからご報告いただければ幸いです。

Yahoo! JAPANに報告する

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