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トップ > セキュリティガイド > 6-2.被害の具体的な事例とその対処方法

6.被害にあったら

2.被害の具体的な事例とその対処方法

1.パスワードが漏れたら
アカウントを他人に利用されていると思ったら
1. 利用状況などを確認します
身に覚えのない請求、振込み、購入、入札、落札など、あなたのアカウントが他人に使われている疑いがある場合、次のように利用状況を確認して、不正に使われていないかを確認します
  • 銀行のサイトであれば、振込みなどの履歴
  • ショッピングサイトであれば、購入履歴など
  • オークションサイトであれば、出品、落札履歴など
2. 不正に利用された痕跡や、被害があったら
1. 該当サイトのパスワードを変更します
ほかのサイトでも同じIDとパスワードを使用してる場合、それらも変更します。
2. 該当サイト(運営者)へ連絡します
3. 被害状況によっては相談窓口へ
Yahoo! JAPANでパスワードを変更する場合はこちらから
2.ショッピングサイトで注文した商品が届かなかったら
1. ショップに問い合わせる
2. ショッピングモールなどの場合、ショッピングモールに問い合わせる
ショッピングモールなどの場合、トラブル対応のページがあるので、それに従って対応します。
3. 被害にあったときの相談窓口へ
3.オークション詐欺にあったら
オークションサイトにトラブル対応のページがあるので、それに従って対応します。基本的な対応方法は次のようになります。
1. 出品者(落札者)へ問い合わせる
2. オークションサイトの相談窓口へ問い合わせる
被害にあったときの対応方法などが利用サイトに書いてあります。
また、補償制度のあるオークションサイトもあります。
3. 被害にあったときの相談窓口へ
4.フィッシング詐欺にあったら
フィッシングメールなどに誘導されて、パスワードやクレジットカード番号を入力してしまったら?
パスワードを入れてしまったら
1. すぐに本物のサイトにアクセスして、パスワードを変更します
2. その後の対応は、「パスワードが漏れたら? アカウントを他人に利用されていると思ったら?」を参考にしてください
Yahoo! JAPANでパスワードを変更する場合はこちらから
クレジットカード番号を入力してしまったら
クレジットカード会社へ連絡します。
5.ワンクリック詐欺にあってお金を振り込んでしまったら
1. 証拠を保存します
  • アクセスしたURL
  • 振込先の口座番号
2. 証拠を持って相談窓口へ
6.誹謗中傷被害にあったら・掲示板などに名前や住所などの個人情報が掲載されてしまったら
1. 証拠を保存します
掲示板やブログなど掲載されているページとそのURLをパソコンに保存し、印刷します。
2. サイト管理者へ該当か所の削除を依頼します
  • 証拠および理由を説明して削除を依頼します
  • 削除依頼などサイト管理者とのメールのやり取りも証拠として保存します
3. 法的措置を検討しているとき
  • 損害賠償請求などの民事的な対応を検討しているとき
    相談窓口へ(または、弁護士に相談します)
  • 名誉棄損などで刑事告訴を検討しているとき
    証拠を持って警察に相談します
7.嫌がらせやストーカーなどにあったら
1. 次のような証拠を保存します
  • 掲示板やブログなど掲載されているページとそのURLをパソコンに保存し、印刷します。
  • 相手とやり取りしたメール
2. 証拠を持って相談窓口へ
8.ウイルスに感染してしまったら
セキュリティ対策ソフトウエアなどで駆除します。駆除できない場合は、Windowsの再インストールなどが必要となります。
駆除できないパソコンを利用するのはやめましょう。あなたの情報が盗まれたり、ほかのパソコンへ感染が広がるかもしれません。
自分の手に負えないと思ったら、パソコンショップなどに相談することも検討します。
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