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トップ > セキュリティガイド > 6-1.被害にあったときの基本的な対応方法

6.被害にあったら

1.被害にあったときの基本的な対応方法

被害にあってしまったら、それを最小限に食い止めるために、次のような順番で対応を行います。どこまで対応するかは状況によって判断します。

1. 証拠の保全

被害にあったときは、証拠となりそうな記録は何でも保存しておきます。 サイトに対応を依頼する場合や相談窓口で相談するときなどに、証拠を示して説明する必要があります。証拠がなかったりあいまいだと、相談された側も内容がわかりません。次のことをファイルに保存したり、印刷したりします。

  • 証拠となりそうなことが掲載されている掲示板やブログなどのページとそのURL
  • 相手とやり取りしたメール
2. 被害が拡大しないような措置

被害が広がらないようにサイト管理者やカード会社へ、削除や利用停止などの対応を依頼します。

  • メールで対応を依頼する場合は、そのメールは記録として保存します。
  • 電話で対応を依頼する場合は、日時、対応者、内容などのやり取りをメモします。
3. 被害が広がりそうなときは

次のように被害が広がりそうなときは、集めた証拠を持って相談窓口で相談します

  • 書き込みが続いている
  • ストーカー被害
4. 法的措置を検討しているときは
損害賠償請求や刑事告訴などを検討しているときは、集めた証拠を持って相談窓口などで相談します
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