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4.インターネットサービスを利用するときに気をつけること

4.掲示板、ブログ、プロフなどのSNSサービスを利用するときに気をつけること

これらのサービスは、自分の意見を公表したり、同じものに興味を持つ人たちとの意見交換や議論をするなどコミュニケーションの場として利用されています。
書き込みをせず読んでいるだけの人や検索などで見つけて閲覧する人もいます。みんなが楽しく利用できるように、書き込むときは、次のことに気をつけます。

1.書き込むときに気をつけること
個人が特定できないように書き込みます
自分の住んでいる地域や家族、学校、友だちなど自分の生活にかかわることを書いたり、写真を掲載したりするときは、個人が特定できないようにします。また、自分や他人の名前や住所、電話番号などは書いてはいけません。
家族や友だちについて書き込んだり写真を掲載するときは当事者の承諾をとります
プライバシーにかかわることの掲載を望まない人もいるかもしれません。黙って掲載してしまうと、それらの人との関係が悪くなるかもしれません。
アクセス制限しているページのURLを誰でも見られるブログや掲示板などに書いてはいけません
他人に公開したくないページや友だちだけに公開したいページを作成している場合、そのURLをブログや掲示板などに書いてはいけません。
URLに複雑な長い文字列を付加してアクセス制限をしているサービスの場合、そのURLを知られてしまうとそのページを多くの人に閲覧されてしまう可能性があります。
相手の意見が自分と違っても……
他人と自分の考え方が違うのは普通のことです。意見が違うからといって相手を非難するようなことはやめましょう。エスカレートして口論になったり、ブログが炎上するなどトラブルになるかもしれません。議論するなら前向きに。
この書き込みを読む人は誰?
書き込むときは、次のことを意識しましょう。人に聞いたり、検索したりして、意外に身近な人が見たりするかもしれません。友だちを相手に書いていたつもりが、親に読まれていたり、先生に読まれていたりするかもしれません。
  • コミュニケーションの相手は誰ですか?
  • その書き込みを読む人は誰ですか?
  • 書き込みを読める人は誰ですか?
2.書き込んではいけないこと
次のような書き込みをすると、トラブルになったり、訴えられたりして刑罰の対象となることがあります。 ネットには匿名性があると説明しましたが、違法な書き込みや投稿をした場合、プロバイダの記録などから個人が特定されます。
プライバシーの侵害にあたること
他人の名前、住所、電話番号や私生活にかかわることについて承諾のない書き込み
名誉棄損にあたること
他人を中傷する書き込み
著作権の侵害
音楽CDのコピー、歌詞や小説の転載、イラストなど他人の著作物のコピーなどの書き込み、テレビなどの動画の投稿
パブリシティ権、肖像権の侵害
芸能人などの写真の掲載
違法行為を助長する書き込み
違法な薬物を販売するための書き込み
児童に売春を持ちかける書き込み
3.閲覧するときに気をつけること
風評被害にあわないために
インターネットにはいろいろな情報が発信されています。そのなかには真実ではない情報もあります。うわさや憶測、評判などの風評に惑わされないように、冷静に行動しましょう。
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