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トップ > セキュリティガイド > 4-2.オークションを利用するときに気をつけること

4.インターネットサービスを利用するときに気をつけること

2.オークションを利用するときに気をつけること

インターネットオークションの取引は、出品者と落札者が直接取引するものです。
知らない人同士の取引となるので、トラブルが起こることがあります。
安全な取引をするために、次の確認をします。

トラブルの例

  • 入金したけれど、商品が送られてこない
  • 出品者と連絡が取れない
  • 送られてきた商品が出品時の説明と違う
  • 送られてきた商品が壊れていた
  • 商品を送ったのに、入金されない
1.取引相手は信用できる?
過去の取引実績や評価などを参考に、取引してもよいかを判断します。
出品者がショップの場合は、特定商取引法の対象となるので、ホームページなどで出品者を確認します(4.1「ショッピングを利用するときに気をつけること」を参照) 。
2.取引が決まったら
取引相手の氏名と連絡先(住所や自宅の電話番号など)を確認します。
匿名で取引できるサービスを提供しているオークションサイトもあります。
3.オークションで取引してはいけないもの

次のようなものはオークション取引ができません。また、サイトごとに出品できないものがありますので、利用するサイトで確認します。

他人の権利を侵害しているもの
  • 他人の権利を侵害しているもの
  • ブランド品のにせものなど(商標権の侵害)
  • CD、DVDなど著作物のコピーなど(著作権の侵害)
  • 芸能人の写真など(肖像権、パブリシティ権の侵害)
法律で禁止されているもの
  • 拳銃、薬物など
4.オークションサイトの利用に当たっては
オークションサイトの利用ガイドを読みましょう
オークションサイトでは、安全に取引できるようにツールや情報を提供しています。これらを利用して安全に取引を行ってください。これらは、サイトによって異なります。利用するオークションサイトを選ぶ一つの判断材料としてください。
補償制度のあるサイトもあります
オークション詐欺被害にあったときに、それを補償してくれる制度があるオークションサイトもあります。利用するオークションサイトを選ぶうえで一つの判断材料としてください。

※Yahoo!オークションを利用するときは

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