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トップ > セキュリティガイド > 3-3.個人情報やプライバシーを守るためには

3.インターネットの危険から身を守る方法

3.個人情報やプライバシーを守るためには

1.自分の情報を守りましょう
あなたは、実社会で生活しているなかで、よく知らない人に自分の名前やメールアドレス、住所や電話番号、通っている学校など自分のことを詳しく教えたりしないはずです。これは、インターネットの世界でも同じです。
書き込むときに気をつけること
掲示板やブログ、プロフなどは、誰もがそれを見ることができます。そこに自分の個人情報や自分の生活のことを書いたり、写真を掲載したりすると、あなたの居場所がわかってトラブルになるかもしれません。実社会のトラブルのきっかけとなるような書き込みはやめましょう。
登録するときに気をつけること
個人情報を登録して利用するサービスやメールが送信されてくるサービスなどがあります。個人情報を登録する前にそのサイトをあなたが信用できないと思った場合、登録する項目や登録の是非などを判断しましょう。
2.他人の情報も大切に
ブログやホームページなどに旅行や運動会などの行事について書いたり、写真を掲載したりするときに、そこに家族や友だちが特定されることがあるときは、事前に了解を得ましょう。インターネットに公開されることを不安に感じて、掲載されることを望まない人がいるかもしれません。了解を得ずに公開してしまうと、友人関係が壊れたり、トラブルに発展するかもしれません。家族や友だちのことも自分のことと同じように大切にしましょう。
個人情報とは?
その情報で誰のことかわかってしまう情報。(個人を識別することができる情報。ほかの情報と組み合わせることで個人を識別できる情報も含みます。)
個人情報の例
氏名、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス、学校名、学歴、会社名、職歴、写真、収入、資産、身長・体重などの身体的特徴、住民票コード、銀行口座番号、クレジットカード番号、免許証番号、健康保険証番号、学籍番号など個人に与えられている記号(番号)
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