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トップ > セキュリティガイド > 3-1.怪しそうな、危なそうなサイトへはアクセスしない

3.インターネットの危険から身を守る方法

実社会でも、治安が悪そうなところに近づかなかったり、夜ひとりで出歩かなかったり、夜や出かけるときに家の戸締りをしたり、危険を避ける行動をしています。これは、インターネットの世界でも同じです。ぜい弱なソフトウエアを利用していたり、怪しそうなサイトや危険なサイトへアクセスしたり登録したりすると、被害にあう確率が高まります。
新しいウイルスやフィッシングサイトにはセキュリティ対策ソフトウエアでは対応できないことがあります。このため、利用するパソコンのセキュリティを強固にするだけでなく、被害にあいにくい利用方法を身につけましょう。

被害にあう例

  • 怪しいサイトへ登録したら、迷惑メールが来るようになった
  • 掲示板のリンク(URL)をクリックして、リンク先のサイトでウイルスに感染した
  • メールの添付ファイルを開いたらウイルスに感染した
  • メールに書いてあるURLをクリックしたらウイルスに感染した
  • メールに書いてあるURLをクリックして、フィッシング詐欺にかかり、パスワードが盗まれた

※詳しくは5.「いろいろな攻撃とその対策について」を参照してください。

1.怪しそうな、危なそうなサイトへはアクセスしない

怪しそうなサイトや危なそうなサイトには、ウイルスが仕組まれている可能性があります。新しいウイルスは、セキュリティソフトが対応していないこともあります。危ないサイトにアクセスしないことでこれらを回避します。誘導されて、アクセスしてしまった場合でも、危ないサイトだと感じたら、それ以上のアクセスをやめることで危険を回避します。危険に近づかないことが一番の対策です。

危険なサイトの例

  • 薬物や詐欺など違法な情報のあるサイト
  • アダルトサイト
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